バリ舞踊グループ Puspa Wangi プスパワンギ
名古屋を中心に活動しているバリ舞踊グループ「プスパワンギ」です
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アースデイ岐阜 その2
2010年 05月 07日 (金) 11:44 | 編集
2つ目の演目は、レゴンクラトンからチョンドン

アースデイ岐阜2

バリの女性舞踊の代名詞ともなっている古典舞踊レゴン。

19世紀初めスカワティのカルナ王が、クテウェル村のヨガアグン寺院で瞑想している時に、
美しく豪華な衣装をつけた天女が踊っている夢をみました。
夢から覚めた王が作らせた踊りがレゴンであると言われています。

そのなかでもチョンドンは王宮の女官で代表的な舞踊の所作を次々を披露します。
女官らしくキビキビとした動作が特徴です。

普通、一人で踊りますが、今回は二人で踊りました。


3曲目は、バラガンジュール

アースデイ岐阜3

歩きながら演奏するガムランの形式です。

バリ島では、儀式で遠くへ行列する時に必ず付いてきます。
祭りの島としてのバリの音風景には欠かせないものです。
バリ正月ニュピ前のムラスティ(海でお清めをする儀式)や、
火葬のときの巨大なバデ(棺桶を運ぶための飾り輿)を担いで走る時、
熱い日差しのもと、単純なメロディと複雑なリズムがぐるぐるぐるぐる繰り返し演奏され、
シンバルが盛大に炸裂すると、陽光の明るさに目は眩むし、ぼうっとして違う世界が見えそうになります。

見ていた方にも、竹を叩いていただいたり、または手拍子で、参加していただきました。

・・・そして、その楽しそうな様子を見ている、踊り子たち

アースデイ岐阜4


・・・続く


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 名古屋のバリ舞踊グループ

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