バリ舞踊グループ Puspa Wangi プスパワンギ
名古屋を中心に活動しているバリ舞踊グループ「プスパワンギ」です
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Topen Tua
2010年 01月 26日 (火) 13:54 | 編集
Topen Tua(トペン・トゥア)

老人の面をつけた仮面舞踊の一種。

トペントゥア1

バリ島における宗教儀式には欠かせない重要な踊り。

トペントゥア4

老人の踊りであるため、動きはゆっくりとしているが、

トペントゥア3

優雅で、かつ繊細な振りには、高度な技術が必要であり、

トペントゥア7

トペン(仮面)舞踊の中でも、最も難しい踊りとされています。

トペントゥア6

踊り手によっては、アドリブで様々にこっけいな演出もされます。

トペントゥア8


◆ 踊り手 ◆

I Ketut Ardana Yasa イ・クトゥット・アルダナ・ヤサ

バリ島ギャニャール出身。8歳より踊りを始める。SMKI(現在のSMKN3)芸術高校舞踊科卒業。
寺院の奉納舞として欠かせない仮面舞踊を得意とする。
来日前は、ヒルトンホテルなどの公演に参加、後進の育成にも努める。
2005年に結婚を機に来日。妻の主催するチャナン・サリとの公演を中心に活動を続けている。


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Legon Lasem その2
2009年 12月 31日 (木) 16:41 | 編集
Legon Lasem 一部創作の続きです・・・

タ高井の準備をするラッサム王の猛る気持ちと、

レゴンラッサム7

その身を案じる家臣の場面 バンカット

レゴンラッサム10

凶兆を表す鳥 ガルーダ

レゴンラッサム12

最後はラッサム王となり、この物語をしめくくります。

レゴンラッサム11


◆ 踊り手 ◆

丹羽 忍

東京のバリ舞踊教室で踊り始め、短期・中期のバリ島滞在を重ねて、現地の踊り手に師事する。
中日文化センター講師。
名古屋のバリ舞踊グループ「プスパワンギ」代表



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Legon Lasem その1
2009年 12月 31日 (木) 16:28 | 編集
Legon Lasem(レゴン・ラッサム)一部創作

宮廷舞踊の代表作、ラッサム王の物語を一人で踊る構成にしています。

レゴンラッサム1

宮廷に仕える女官(チョンドン)の舞

レゴンラッサム2

レゴンラッサム3

レゴン・ダンスの中心となる抒情的な部分 プンガワ~プンゲチェ

レゴンラッサム6

レゴンラッサム8

レゴンラッサム9


続きます・・・


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Sekar Jagat
2009年 12月 17日 (木) 16:11 | 編集
第二部

Sekar Jagat(スカール・ジャガ)

花々にいろどられたボゴール(供物皿)を持った、

スカールジャガ1

複数の女性で踊られます。

スカールジャガ2

1980年代の作品らしく、衣装はスカート風であり、細やかな動きが特徴的です。

スカールジャガ5

しかしながらその曲は、ガムラン楽器のやわらかな音色を際立たせた、

スカールジャガ6

優美でしっとりとしたメロディーにあふれ、

スカールジャガ4

寺院で演奏される奉納舞の曲を思わせます。

スカールジャガ7



◆ 踊り手 ◆

長谷川裕子 成瀬佐和

Bali Asri(バリ・アスリ)
2008年設立。名古屋市とその近郊を中心に活動中。
アスリとは、緑や花にあふれた良い環境のこと。
代表:長谷川裕子


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Topen Gunungsari その2
2009年 12月 15日 (火) 13:18 | 編集
Topen Gunungsar(トペン・グヌンサリ)の続きです・・・

クラテン(スラカルタとジョグジャカルタの間に位置する)の農村で発展してきた、

トペングヌンサリ10

ワヤン・トペン(仮面舞踊劇)からインスピレーションを得て、

トペングヌンサリ12

1974年にスナルノ氏によって、創作された舞踊です。

トペングヌンサリ13

仮面をつけていることを忘れてしまうほど、そのキャラクターと一体になっていると感じました。

トペングヌンサリ14

バリ舞踊とは、まったく違う衣装、踊り、音楽で、インドネシアの多様性を感じます。

トペングヌンサリ15


◆ 踊り手 ◆

岡戸香里

カリフォルニア芸術大学舞踊科に在学中、ジャワとバリの舞踊・ガムランに出会う。
舞踊家、振付師として活動後、2003~2006年、インドネシア国立芸術大学・スラカルタ校に留学。
関西地方を中心に、多くの舞踊と音楽公演に参加している。


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